《骨粗鬆症と歯科との関係》#16 骨粗鬆症―医科歯科連携最前線―

配信者 骨粗鬆症と歯科との関係

診断・スクリーニング

 

医療連携

プログラム

《骨粗鬆症と歯科との関係》#16 骨粗鬆症―医科歯科連携最前線―

 

超高齢社会を迎えた本邦において骨粗鬆症を背景とする脆弱性骨折の予防は、要介護者発生率の増加を防ぐための重要な課題です。本邦における骨粗鬆症患者は1,200万人と予測されており、骨粗鬆症を背景とした脆弱性骨折に起因する転倒・骨折は高齢者が要介護4, 5になる原因の第3位にあげられるなど、医療経済にも大きな影響を及ぼす病態です。

東京歯科大学市川総合病院では、2017年より骨粗鬆症リエゾンサービスチームが発足し、多職種連携とシームレスな医科歯科連携を目標に活動を行っています。本セミナーでは医科歯科連携の実際と、この活動から見えてきた骨粗鬆症を取り巻く歯科医療の可能性についてご紹介します。

講師

【座長】田口 明 先生

松本歯科大学歯学部歯科放射線学講座 主任教授
同大学院歯学独立研究科硬組織疾患制御再建学講座 教授
松本歯科大学病院放射線科 科長
香港大学歯学部 名誉教授


【学位】

博士(歯学)


【略歴】

1988年3月25日  広島大学歯学部卒業
1992年3月25日  広島大学大学院歯学研究科博士課程修了
1992年4月1日  広島大学歯学部助手(歯科放射線学講座)
1995年4月1日  広島大学病院講師(歯科放射線科)(2006年まで)
1996年10月1日  ワシントン大学口腔内科学講座客員教授(1997年まで)
2006年10月16日 広島大学病院診療准教授(歯科放射線科)
2008年6月1日  松本歯科大学歯学部歯科放射線学講座教授(現在に至る)
2011年4月1日  広島大学原爆放射線医科学研究所非常勤研究員(現在に至る)
2013年4月1日  東京大学医科学研究所非常勤講師(2017年まで)
2017年3月1日  香港大学歯学部名誉教授(現在に至る)
2017年4月1日  広島大学歯学部非常勤講師(現在に至る)


【所属学会】

日本歯科放射線学会(理事、代議員,利益相反委員会委員長)
日本骨粗鬆症学会(理事会監事、評議員、国際委員会委員、A-TOP実行委員会委員、和文誌編集委員会委員)
日本歯科医学会(学術研究委員)
日本画像医学会(評議員)
日本歯周病学会(評議員)
日本骨代謝学会(評議員)
日本口腔外科学会(顎骨壊死検討委員会委員)
アジア骨粗鬆症学会連盟(日本代表理事)
国際骨粗鬆症財団(国際顎骨壊死タスクフォース)


【講師】鈴木 大貴 先生

東京歯科大学口腔腫瘍外科学講座・東京歯科大学口腔がんセンター 助教


【略歴】

2010年 東京歯科大学 卒業
2015年 東京歯科大学大学院歯学研究科(がんプロフェッショナル基盤養成プラン)修了
2015年 東海大学医学部付属八王子病院 歯科口腔外科 臨床助手
2017年 東京歯科大学 オーラルメディシン・口腔外科学講座 レジデント
2019年 SUBARU健康保険組合太田記念病院 歯科口腔外科 医長
2020年 東京歯科大学口腔腫瘍外科学講座 助教
               東京歯科大学口腔がんセンター(専任)
               現在に至る


【資格】

日本口腔外科学会認定医・専門医
日本がん治療認定医機構認定がん治療認定医(歯科口腔外科)
日本口腔内科学会認定専門医・指導医
日本口腔診断学会認定医
日本ドライマウス研究会認定ドライマウス認定医
ICD協議会認定インフェクションコントロールドクター
Yoga for Cancerインストラクター


【委員等】

口腔癌診療ガイドライン協力委員
千葉県骨粗鬆症マネージャー連携協議会幹事・オブザーバー

参加対象

歯科医師、医師、歯科衛生士、および骨粗鬆症リエゾンサービスに携わる医療・介護専門職及び従事者

開催日・定員

2023年6月13日(火)20時~21時15分(アーカイブ配信期間:6/15(木)~6/26(月)まで)

※講演60分+質疑応答の予定

※12日間のアーカイブ配信あり

受講料

3,300円(消費税込)

※職種問わず受講料は同料金となります。
※お客様都合によるキャンセル・返金はお受けできません。

お申し込み

※ZoomによるLive配信を予定

お問い合わせ

お問い合わせ先:IOCiL運営事務局
E-mail:support@iocil.jp TEL:03-6891-7110