摂食嚥下障害患者へのアプローチ

配信者 中澤悠里

高齢者歯科・訪問歯科

プログラム

明日からの臨床で使える!摂食嚥下障害患者へのアプローチ

 
訪問⻭科での摂⾷嚥下診療は、歯科医療従事者のみならず多職種と⼀緒に、様々なアプローチによって患者さんを診ることが必要です。摂食嚥下診療は代償的・治療的・環境改善的アプローチに大別されます。今回のシリーズ2では、患者さんを診断した上で、適切な代償的アプローチ:食事介助や食事姿勢調整、治療的アプローチ:摂食嚥下訓練をご紹介します。食事は栄養を補給するだけではなく、生きる喜びを感じる重要なイベントです。1人でも多くの方が、美味しく、楽しく食事ができるよう、明日からの臨床に活かせる知識をお伝えしたいと思います。
 
《第1回》摂⾷嚥下障害患者さんへのアプローチ(1)

第1回は、患者さんの安全かつ快適な食事をサポートできるように、評価に基づいた最適な代償的アプローチをご紹介します。食事形態は嚥下能力や病態に応じて調整され、適切な食事姿勢の確保は、消化や嚥下機能を助け、誤嚥リスクを低減します。また、食事介助は患者さんの安全な食事環境を保つための重要なケアです。それぞれのポイントをお話しします。

 

【内容】

1.どんな食事形態があるの?
2.食事姿勢調整のポイント
3.安心・安全な食事介助



《第2回》摂⾷嚥下障害患者さんへのアプローチ(2)

「訓練をしっかりやっているけど、なかなか良くならない・・・。どうしたら良いのか・・・」という質問をよく聞きます。第2回は、訓練を⾏っているなかで"壁にぶち当たった時にどうすればよいのか”、医療倫理の基礎とともにお話しします。

 

【内容】

1.摂⾷嚥下訓練とその限界について
2.訓練をやってもダメだったら?医療倫理から考える

 

各回、講義資料のダウンロードが可能!

講師

中澤 悠里 先生

朝日大学 摂食嚥下リハビリテーション学分野 非常勤講師


【略歴】
2011年4月:松本歯科大学歯学部歯科医師臨床研修医(2012年3月迄)
2013年9月:東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科老化制御学系口腔老化制御学講座高齢者歯科学分野 研修登録医(2014年10月迄)
2016年4月:大阪歯科大学高齢者歯科学講座 大学院非常勤講師(2017年3月迄)
2016年10月:藤田保健衛生大学医学部 歯科 研究員
2017年4月:藤田保健衛生大学医学部 歯科・口腔外科 研究員(2018年9月迄)
2018年10月:医療法人社団登豊会近石病院 歯科・口腔外科 非常勤歯科医師
2019年1月:愛知学院大学高齢者歯科学講座 招へい教員(2021年3月迄)
2019年4月:医療法人社団登豊会近石病院 歯科・口腔外科 部長
常勤歯科医師(2022年11月迄)
2020年4月:朝日大学非常勤講師(現在に至る)


【資格】
日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士
日本老年歯科医学会認定医
日本老年歯科医学会摂食機能療法専門歯科医師
歯科医師臨床研修指導医取得
認知症ケア専門士

 

【所属学会】
日本摂食嚥下リハビリテーション学会会員
日本老年歯科医学会会員
日本臨床栄養代謝学会会員
日本顎顔面補綴学会会員
日本嚥下医学会会員

参加対象

歯科医師をはじめとした歯科医療従事者の方

開催日

《第1回》アーカイブ配信中(2024年3月21日(木)16時まで)


《第2回》アーカイブ配信中(2024年3月21日(木)16時まで)

 

お申し込み

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