根拠のある感染対策を目指して

配信者 大毛宏喜

滅菌・消毒 感染管理

プログラム

根拠のある感染対策を目指して

 

こんな方におすすめです

☞自己流で院内感染対策をしている

☞科学的根拠のある感染対策を知りたい

☞コロナ禍での感染対策をいつまで続けるか悩んでいる

 

 

COVID-19の流行の中、歯科医院では驚くほど診療による感染事例が少なかった。患者側がマスクを外さざるを得ないハイリスク現場において、何故感染拡大が起きなかったのであろうか。また歯科医科を問わず、医療機関では様々な感染対策を取ってきた。アクリル板、検温、空気清浄機、ソーシャルディスタンス・・・これからもずっと対策を継続しなければならないのであろうか。これらの疑問に対する考え方の基本は「科学的根拠と安心感とのバランス」である。標準予防策の重要性と効果が今回改めて明らかになった。一方科学的な根拠が乏しいにも関わらず、世間で定着してしまったために継続せざるを得ない対策もある。感染対策に費やす職員の時間と労力、機器や物品のコストは大きい。継続すべき事、縮小して良い対策など、根拠に基づいた現実的な方向性について述べていきたい。

 

 

講師

大毛 宏喜 先生

広島大学病院 副病院長 感染症科教授


【略歴】

1991年 広島大学卒 同第一外科入局
1992年 倉敷中央病院心臓外科
1996年 広島大学大学院外科学 2002年 ミネソタ大学大腸外科留学
2004年 広島大学大学院外科学助教
2010年 広島大学病院感染症科教授
2018年 広島大学病院副病院長

日本感染症学会理事
日本臨床微生物学会理事
日本嫌気性菌感染症学会理事
日本外科感染症学会理事
感染症指導医・専門医 外科指導医・専門医
消化器外科指導医・専門医
大腸肛門病指導医・専門医



参加対象

歯科医師、歯科衛生士をはじめとする医療・介護専門職及び従事者

開催日・定員

2022年11月27日(日) 10時~12時

(30日間のアーカイブ配信あり)

受講料

5,500円(消費税込)

お申し込み

※ZoomによるLive配信を予定

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