《骨粗鬆症と歯科との関係》#12 多職種連携によるチーム医療

配信者 骨粗鬆症と歯科との関係

診断・スクリーニング

 

医療連携

プログラム

《骨粗鬆症と歯科との関係》#12 多職種連携によるチーム医療

 

慢性疾患の管理は、疾患に起因する臨床的イベントの発生リスクを低減することを目的とする。骨粗鬆症では脆弱性骨折が臨床的イベントにあたるが、イベント発生までは症状・徴候を認めないことが多く、治療への動機付けに苦慮することも多い。また定期的な検査ならびに薬物治療にととまらず、栄養・運動・転倒・QOLなど介入すべき項目は多く、全ての情報のやりとりを診察室内で完結させることは至難の業である。

そのため、慢性疾患管理では、多職種連携を用いて、より一層効率的かつ効果的な評価・指導をおこなうことが一般的である。同時に、医療現場での人手不足解消のため、多機能な指導を行うための支援ツールについての開発も続いている。

講師

【座長】田口 明 先生

松本歯科大学歯学部歯科放射線学講座 主任教授
同大学院歯学独立研究科硬組織疾患制御再建学講座 教授
松本歯科大学病院放射線科 科長
香港大学歯学部 名誉教授


【学位】

博士(歯学)


【略歴】

1988年3月25日  広島大学歯学部卒業
1992年3月25日  広島大学大学院歯学研究科博士課程修了
1992年4月1日  広島大学歯学部助手(歯科放射線学講座)
1995年4月1日  広島大学病院講師(歯科放射線科)(2006年まで)
1996年10月1日  ワシントン大学口腔内科学講座客員教授(1997年まで)
2006年10月16日 広島大学病院診療准教授(歯科放射線科)
2008年6月1日  松本歯科大学歯学部歯科放射線学講座教授(現在に至る)
2011年4月1日  広島大学原爆放射線医科学研究所非常勤研究員(現在に至る)
2013年4月1日  東京大学医科学研究所非常勤講師(2017年まで)
2017年3月1日  香港大学歯学部名誉教授(現在に至る)
2017年4月1日  広島大学歯学部非常勤講師(現在に至る)


【所属学会】

日本歯科放射線学会(理事、代議員,利益相反委員会委員長)
日本骨粗鬆症学会(理事会監事、評議員、国際委員会委員、A-TOP実行委員会委員、和文誌編集委員会委員)
日本歯科医学会(学術研究委員)
日本画像医学会(評議員)
日本歯周病学会(評議員)
日本骨代謝学会(評議員)
日本口腔外科学会(顎骨壊死検討委員会委員)
アジア骨粗鬆症学会連盟(日本代表理事)
国際骨粗鬆症財団(国際顎骨壊死タスクフォース)


【講師】鈴木 敦詞 先生

藤田医科大学 医学部 内分泌・代謝・糖尿病内科学 教授


【略歴】

1988年   名古屋大学医学部卒業
1996年   名古屋大学大学院医学研究科修了
1996年   スイス連邦ジュネーブ州立大学病院
2001年   藤田保健衛生大学(現 藤田医科大学)医学部
       内分泌・代謝内科学 講師
2015年より 同 講座教授

参加対象

歯科医師、医師、歯科衛生士、および骨粗鬆症リエゾンサービスに携わる医療・介護専門職及び従事者

開催日・定員

2023年2月14日(火)20時~21時15分(アーカイブ配信期間:2/16(木)~2/27(月)まで)

※講演60分+質疑応答の予定

※12日間のアーカイブ配信あり

受講料

3,300円(消費税込)

※職種問わず受講料は同料金となります。
※お客様都合によるキャンセル・返金はお受けできません。

お申し込み

※ZoomによるLive配信を予定

お問い合わせ

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E-mail:support@iocil.jp TEL:03-6891-7110