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歯と全身の関係~ほんのわずかな歯の異常がもたらす全身への影響

配信者 藤井 佳朗

経営・開業


 

プログラム

【Live】歯と全身の関係~ほんのわずかな歯の異常がもたらす全身への影響


歯の目的は何かといわれれば社会的には未だ食事をすることがメイン。したがって歯科医師は痛くなく、十分食事ができる治療をすれば、それで患者さんは満足という状況が、いまだに多くの臨床現場で見られる。歯科治療とくに咬合が関与すると、全身への影響は多大なものがあり、補綴物のわずかな病的刺激が肩こりや腰痛などの不定愁訴を引き起こすことがある。しかしながら、前述したように、患者サイドからすれば、歯科治療が全身に大きく影響する事実を知らないがために、歯科治療に関連した不定愁訴などの全身症状があるにもかかわらずそれを担当医に報告せず、痛くなくよく食事ができれば「調子いいです」と報告し、不定愁訴の治療のため整体やマッサージにかよっているという場合もある。こうした現状を鑑み、まずはほんのわずかな歯の異常が、どれほど身体に影響するのか、実例で紹介したいと思う。

講師

藤井 佳朗 先生

新神戸歯科 院長

【略歴】

歯学博士。新神戸歯科院長 愛知学院大学歯学部卒業、初代学長・小出有三賞受賞、同大学大学院修了。 国際鍼灸電気治療大学フェロー (F.I.C.A.E:Fellow of the international college of acupuncture and electro therapeutics)認定。 2000年、兵庫県神戸市にて歯科クリニック開業。 多くの国際会議で基調講演や大会長を経験。 2018年、オックスフォード大学 (International health conference Oxford 2018)にて講演。 同年、国際鍼灸電気治療大学准教授。 日本医用歯科機器学会理事、生涯健康医学会理事。 歯を治療することで全身に変化が現れる患者が多くいることをきっかけに、全身との関連性を考慮した歯科治療を実施。 難治性といわれる患者の治癒を目指す。 歯科治療を施すことで患者の脳機能を改善する「脳歯科」を提唱し、その重要性を伝える啓蒙活動を行っている。

【著者】

『咬合のmagic―論より証拠』(デンタルダイヤモンド社) 『歯科からの逆襲』『歯科からの医療革命』『歯科からの電磁波対策』『帰ってきた歯科からの逆 襲』(現代書林) 『Electromagnetic waves and indirect effect』 『Dental treatment for whole body health』(LAP:Lambert Academic Publishing)

開催日

7月21日(水)19時30分~20時30分

受講料

3,300円(消費税込)

※職種問わず受講料は同料金となります。
※お客様都合によるキャンセル・返金はお受けできません。

お問い合わせ

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