《歯科オンライン診療の今》#05 コロナ禍での活用×育児支援

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【アーカイブ】《歯科オンライン診療の今》#05 コロナ禍での活用×育児支援


<木村 文彦 先生>
コロナ禍でのオンライン診療活用法
まだまだ全世界で猛威をふるい様々な業種に影響を与えている新型コロナウイルス。歯科医院としても従来とは違った戦略が必要になってきている。そんな中新たなツールとして価値を創造できる可能性を秘めたオンラインを使ったアプローチの仕方を紹介する。

<吉村 聡美 先生><馬場 聡 先生>
「歯科からできるオンラインでの育児支援0~2歳編」
2020年の春は、幼児とその保護者を取り巻く生活環境がそれまでと大きく変わりました。生活が変わると、口腔にも変化が見られることがあります。事実、自粛などにより母親が抱える悩みやストレスは大きくなり、幼児の口腔内にも影響が生じる懸念がありました。
そこで筆者の歯科医院では、コロナ禍以前から行っている育児支援をオンライン上にて提供することで、育児支援の幅を広げることを試みました。自治体による『赤ちゃん訪問』や公共施設が閉鎖されているなか、助産師の石橋美幸さんの協力や「乳幼児の環境を救いたい」という方々の支援もあって、多くの方が筆者らの支援を受け入れてくれました。
今回は、オンラインによる育児支援の進めかたや、実際に工夫したことをご紹介します。

講師

木村 文彦 先生

医療法人社団Zion 理事長

【略歴】

2002年 東京医科歯科大学歯学部卒業

2009年 One Love Dental Clinic 開院

2015年 医療法人社団Zion 理事長 就任

2016年 All Smile Dental Clinic 開院

日本歯周病学会

日本臨床歯周病学会

日本歯内療法学会

American Academy of Periodontology

吉村 聡美 先生

医療法人星樹会はち歯科医院 歯科衛生士

【略歴】

歯科衛生士免許取得以来、一般診療を中心に携わってきたが、勤務先で『機能矯正』に出会い、『ヒトの成長発達』を学び始める。現在は助産師と連携をとり、より低年齢の口腔育成と離乳食支援を実践。『ヒトを診る・生活を診る』歯科衛生士を目指す。


馬場 聡 先生

医療法人星樹会はち歯科医院 歯科医師

【略歴】

成人の治療から小児の治療に興味を持つようになり、現在は乳児期の発達の勉強に注力している。どうして歯並びが崩れていくのか?どうして食べかたが崩れるのか?どうして話しかたが違うのか?など、口の機能の問題に大きく関心があり、母子支援をライフワークとしている。

参加対象

歯科医師、歯科衛生士をはじめとする医療・介護専門職及び従事者

開催日

いつでも視聴可能です

受講料

無料

お申し込み

お問い合わせ

お問い合わせ先:メディア株式会社 IOCiL運営事務局
E-mail:support@iocil.jp TEL:03-6891-7110