配信者 杉原 健一
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日本では大腸がんにかかる人は年々増加の一途をたどっています。2012年以来がんの中で最も多いのは大腸がんであり、年間15万人以上の方が大腸がんに罹患しています。この増加は高齢化が主な原因であり、男女とも40歳以降年を取るにつれ大腸がんの罹患率が増加しています。大腸がんの治療には内視鏡治療、手術治療、薬物治療、放射線治療がありますが、主たる治療は手術治療です。最近では患者さんの体に優しい内視鏡手術やロボット手術が導入され、広まってきています。本セミナーでは大腸がんの疫学、検診、診断法、治療法を分かりやすく解説いたします。
光仁会第一病院院長、東京科学大学(東京医科歯科大学)名誉教授
1974年 9月:東京大学医学部卒業 1975年 6月:東京厚生年金病院外科 1979年 4月:東京大学医学部第一外科 1984年10月:東京大学医学部第一外科助手 1985年 5月:Imperial Cancer Research Fund(英国)研究員 1987年 1月:東京大学医学部第一外科 1989年 6月:国立がんセンター外科 1997年 3月:東京医科歯科大学医学部外科学第二講座教授 2004年 4月:東京医科歯科大学大学院腫瘍外科学教授(大学院化により) 2014年 3月:東京医科歯科大学退任 2014年 4月:社会医療法人社団光仁会第一病院院長、東京医科歯科大学名誉教授 2014年 5月:東京医科歯科大学特任教授 ~2020年3月 2014年 4月~:光仁会第一病院院長
【学位】 医学博士 東京大学 (昭和58年) 【資格】 日本外科学会:指導医、専門医、日本消化器外科学会:指導医、日本消化器病学会:指導医(元)、日本大腸肛門病学会:指導医、日本消化器内視鏡学会:専門医(元)
【学会活動】 日本外科学:名誉会員、日本消化器外科学会:名誉理事長、日本大腸肛門病学会:名誉会員、大腸癌研究会:名誉会長 【論文】 原著論文:英文356編、邦文119編、総説:英文4編、邦文350編、単行本(分担):英文17編、邦文138編 【招聘講演】 国外:84回(含、手術5回)、国内:304回 【主任研究者】 第III相試験:5、第II相試験:2、Prospective Cohort Study:2
第2回 アーカイブ配信中(2027年2月26日(金)16時迄)
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