配信者 新谷 康
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肺癌は依然として日本におけるがん死亡の最大要因の一つであり、診断と治療の進歩にもかかわらず克服すべき課題は多く残されています。近年は、分子標的薬や免疫チェックポイント阻害薬の登場により薬物療法が大きく進歩し、切除可能例を含む幅広い病期で治療選択肢が拡大しています。また、パネル検査などによって腫瘍の性質を把握し、患者ごとに最適化した「個別化医療」が実臨床で進んでいます。さらに、内科・外科・放射線科が連携する集学的治療は、こうした進歩を最大限に活かすうえで不可欠です。本講演では、肺癌診療の最新動向を概観し、個別化医療と集学的治療の重要性をわかりやすく整理します。
大阪大学大学院医学系研究科 外科学講座 呼吸器外科学 教授
平成7年 3月:大阪大学医学部医学科卒業 平成7年 6月:大阪大学医学部附属病院 研修医 平成8年 1月:済生会富田林病院外科 医員 平成10年6月:大阪府立羽曳野病院外科 医員 平成16年3月:博士(医学)(大阪大学) 平成16年4月:大阪大学医学部附属病院 医員 平成16年6月:米国ネブラスカ医科大学エプリーがんセンター研究員 平成19年7月:大阪府立病院機構呼吸器・アレルギー医療センター呼吸器外科 診療主任 平成22年1月:大阪大学大学院医学系研究科外科学講座呼吸器外科学 助教 平成26年3月:大阪大学大学院医学系研究科外科学講座呼吸器外科学 講師 平成27年9月:大阪大学大学院医学系研究科外科学講座呼吸器外科学 准教授 平成31年4月:大阪大学大学院医学系研究科外科学講座呼吸器外科学 教授 平成31年4月:大阪大学医学部附属病院 呼吸器外科 診療科長 平成31年4月:大阪大学医学部附属病院 呼吸器センター センタ―長 令和 6年4月:大阪大学医学部附属病院 病院長補佐 令和 7年4月:大阪大学大学院医学系研究科 副研究科長
【資格】 日本外科学会指導医・専門医、呼吸器外科専門医、呼吸器学会専門医、移植学会認定医、癌治療認定医、日本臓器移植ネットワーク メディカル・コンサルタント、ロボット支援手術プロクター、胸腔鏡安全技術認定医 【所属学会】 日本外科学会(代議員)、日本胸部外科学会(評議員)、日本呼吸器外科学会(理事、評議員)、日本肺癌学会(理事、評議員)、日本癌学会、日本癌治療学会(代議員)、米国癌学会、日本移植学会(代議員)、日本再生医療学会(代議員)、日本呼吸器学会、日本呼吸器内視鏡学会、国際肺癌学会、日本静脈経腸栄養学会、米国細胞生物学会、日本臨床外科学会、日本内視鏡外科学会、日本ロボット学会 【その他特筆すべき業績等】 日本呼吸器外科学会賞受賞(2014年5月) 日本肺癌学会篠井・河合賞受賞(2018年11月)
第3回 2026年3月21日(土)19:00~20:00
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