配信者 松浦成昭
医科>内科
以前と比べてがん医療は大きく変わりました。かつて予後の悪かった時代にはがんを治すことが最大の目的でしたが、治療成績の向上した今日、がんを治すだけでは十分ではありません。がん患者のQOL維持や元の生活にもどるためのサポートも同じくらい、もしかしたら治すことよりも重要と考えられるようになりました。このためには多職種の連携が必要ですし、口腔ケア・栄養・リハビリテーション等、がん医療と直接的でないと考えられてきた分野との協力も不可欠です。今回はがん患者を支えるためにどういうことが必要かを一緒に考えたいと思います。
大阪国際がんセンター 総長
1976年:大阪大学医学部卒業 大阪大学医学部教授、大阪大学大学院医学系研究科教授を経て 2014年:大阪府立成人病センター(現大阪国際がんセンター)総長 大阪大学大学院医学系研究科名誉教授
大阪対がん協会会長 大阪府がん診療連携協議会会長 大阪府がん対策推進委員会委員長
第6回 2026年6月13日(土)19:00~20:00
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