
プログラム
全身から歯周病を診る
~歯周治療・メインテナンスをワンランクアップ~
【プログラム(全4回)】
| 第1回 | 歯周病をおさらい!(無料) |
| 第2回 | 糖尿病患者における歯周病(無料) |
| 第3回 | どうして循環器疾患と歯周病は関連があるの? |
| 第4回 | 全身疾患を有する患者に配慮した歯周病治療 |
※各回「講義30分+Q&Aコーナー」
【概要】
8020運動の広がりにより高齢者でも多くの歯が残る一方、歯周病の有病率は依然として高い状態にあります。全身疾患を有しやすい高齢者に対しても、適切な歯周治療が求められています。
歯周病は口腔だけにとどまらず、全身とつながっていることがわかってきました。特に、糖尿病や循環器疾患などと関連が認められています。関連メカニズムも世界で研究されており、少しずつ明らかになってきました。
現在、医科歯科連携が着目されています。本セミナーでは、全身疾患を有する方の歯周病管理というテーマで、全身疾患があるとなぜ歯周病が進みやすいのかなど、日々の歯科診療に役立てていただける内容をご紹介します。
(講師:青山典生先生<神奈川歯科大学 教育企画部 教授>)
『全身疾患から診た歯周病への影響という視点を持っていますか?』
患者さんに歯周治療やメインテナンスの必要性を説明する時、「歯周病から診た全身疾患の影響」という視点だけで本当に十分でしょうか?歯周病と全身の関係は少しずつ知られるようになってきました。しかし、私たち歯科衛生士の日常臨床では、さらに知識をアップデートして、「全身疾患から診た歯周病への影響」という視点を持つことが大切になってきます。「全身疾患から診る歯科的対応」の知識とスキルを身につけることで、歯科衛生士としての専門性をさらに高め、スキルをワンランクアップさせましょう。
(司会:坂上里香<歯科衛生士>)
講師
青山 典生 先生
神奈川歯科大学 教育企画部 教授
【略歴】
2006年:東京医科歯科大学 歯学部歯学科 卒業
2011年:東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 修了
2014年:日本歯周病学会 歯周病専門医
2016年:米国ノースカロライナ大学チャペルヒル校 客員研究員
2017年:神奈川歯科大学 歯周病学分野 講師
2018年:神奈川歯科大学 歯周病学分野 准教授
日本歯周病学会 学術賞
2024年:神奈川歯科大学 教育企画部 教授

坂上 里香(司会)
歯科衛生士
DHR ホームページ(https://dhr.jp/)
【略歴】
1990年:太陽歯科衛生士専門学校卒業
1992年:埼玉県越谷市の歯科医院に勤務
1994年:埼玉県草加市の歯科医院に勤務(クリニック立ち上げ、歯周病・メンテナンスシステムの構築、歯科衛生士指導、スタッフ教育を行う)
2015年:千葉県習志野市の歯科医院に勤務(外来では歯周病を専門とし、分院立ち上げに携わり、訪問歯科責任者としてシステム構築)
2015年:フリーランスとしても活動
【資格/所属】
・いきいき埼玉埼玉未来大学講師
・摂食嚥下誤嚥指導員認定資格
・臨床歯科麻酔認定歯科衛生士
・日本メンタル協会初級心理カウンセラー
・日本歯周病学会所属
参加対象
歯科衛生士をはじめとした歯科医療従事者
開催日
アーカイブ配信(2025年7月11日(金)16時迄)
受講料
・第1回・第2回:無料
・全4回(一括):一般会員 8,800円(税込)/プレミアム会員:無料
※お客様都合によるキャンセル・返金はお受けできません。
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