
プログラム
新しいスタッフが辞めない歯科医院づくり
~“採用力”だけではなく“定着力” 人手不足時代の歯科医院経営~

- 少子高齢化は急速に進み、コロナ以降再開した雇用で深刻な人手不足を迎えている日本にあり、「労働集約型産業」いわゆる人がいなければ回らない業態である歯科医院は、これまで以上に人員の獲得が困難になっている。そんな中皆さんは変わらなくていいのでしょうか? 無人の受付にすることが変わることなのでしょうか? 採用しても早期に退職、採用コストはかさみ、既存の従業員までも疲弊して辞めていく。採用力のある大手は人を集め、個人経営はさらに厳しい状況に追い込まれるのではないでしょうか。つまり「変わる」とは院長先生や医院の文化そのものが一度入ったスタッフを温かく迎え入れ、戦力化したうえで長く勤務したい医院にならなくてはならないということなのでしょう。どう変わるべきなのか、当院の取り組みの中から見えてきたものをお伝えします。
講師

沼澤秀之 先生
沼澤デンタルクリニック院長
【経歴】
平成13年 東京歯科大学卒業
平成17年 東京歯科大学大学院(口腔外科専攻)卒業
同年 インプラントセンター21勤務(三好デンタルクリニック)
平成20年 沼澤デンタルクリニック院長
ユニット5台の医院を継承し、現在までにユニット21台スタッフ45人の大型医院に成長させた
【所属】
・日本口腔外科学会
・日本口腔インプラント学会
・日本ヘルスケア歯科学会(オピニオンメンバー)
・デンタルコンセプト21 (評議員)
・OJ フェロー
・ストローマンガイドプランニングアカデミー講師
・歯科助手講座(ユーキャン)監修
【書籍】

・スタッフが辞めない歯科医院の作り方 (クインテッセンス出版)執筆

参加対象
歯科医師、歯科衛生士をはじめとした歯科医療従事者
開催日
2025年2月20日(木)19時30分~21時頃
※アーカイブ配信あり(配信期間:無期限)
受講料
7,700円(プレミアム会員は無料)
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