《歯科オンライン診療の今》#03 現状と課題×歯科麻酔

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【アーカイブ】《歯科オンライン診療の今》 #03 現状と課題×歯科麻酔


<長縄 拓哉 先生>
歯科オンライン診療の現状と課題-これだけは知っておこう!入門編-
「オンライン診療をやってみたいけど、制度が複雑で理解できない!何から始めたら良いかわからない!」という先生方へ、遠隔医療やオンライン診療を取り巻く制度や仕組み、事例や課題についてまとめてご紹介します。「これだけは知っておこう!」といった基本的な内容になりますので、オンライン診療をはじめて学ぶ方にオススメです。
歯科オンライン診療は、これまでの外来、入院、訪問診療スタイルに加わる新しい医療の提供方法として、ひとつの選択肢にすぎません。患者さんの状態や生活環境に合わせて、正しく、適切にオンライン診療を行いましょう。

<岸本 直隆 先生>
歯科麻酔における遠隔医療の可能性
歯科における遠隔医療の一つとして、われわれは歯科治療時のバイタルサイン評価や患者の不安軽減を目的として、遠隔モニタリング・遠隔鎮静を実施してきた。小型バイタルサイン測定機器で得られたデータ、チェアに設置されたカメラ映像を遠隔地にいる歯科麻酔科医がモニタリングするというものである。本講演では遠隔モニタリング・遠隔鎮静を導入した経験から、その有用性と今後の課題を列挙し、歯科麻酔における遠隔医療の可能性を考察したい。

講師

長縄 拓哉 先生

歯科医師(医学博士)

デジタルハリウッド大学大学院

ムツー株式会社代表取締役

【略歴】

東京歯科大学卒業。都内大学病院で口腔腫瘍、顎顔面外傷、口腔感染症治療に従事。デンマーク・オーフス大学に留学し、口腔顔面領域の難治性疼痛(OFP)について研究。口腔顔面領域の感覚検査器を開発し、国際歯科研究学会議(IADR2015、ボストン)ニューロサイエンスアワードを受賞。デンマークと日本の研究活動推進プロジェクトJD-Teletech日本代表。(一社)訪問看護支援協会BOCプロバイダー認定資格講座総括医師。日本遠隔医療学会・歯科遠隔医療分科会長日本口腔顔面痛学会評議員、同学会診療ガイドライン作成委員日本口腔内科学会代議員厚生労働省教育訓練プログラム開発事業 メディカルイノベーション戦略プログラム委員千葉大学遠隔医療マネジメントプログラム委員

岸本 直隆 先生

新潟大学大学院 医歯学総合研究科 歯科麻酔学分野 准教授

【略歴】

歯科医院での患者に急変に対応するためのstudy group「AneStem(アネステム)」を主宰し、アネステムYouTubeチャンネルでは、歯科治療時の全身的偶発症(アナフィラキシー、過換気症候群など)への対応、有病者(高血圧、虚血性心疾患、喘息など)の歯科治療時の注意点について解説した動画を多数投稿している。

参加対象

歯科医師、歯科衛生士をはじめとする医療・介護専門職及び従事者

開催日

いつでも視聴可能です

受講料

無料

お申し込み

お問い合わせ

お問い合わせ先:メディア株式会社 IOCiL運営事務局
E-mail:support@iocil.jp TEL:03-6891-7110